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焙煎(コーヒー豆の焼き方)について

コーヒーの生豆を、火熱によって炒りあげ、コーヒーの味と香りを作り出すのが、焙煎(ロースト)というプロセスです。
焙煎作業は豆を加熱すればいいというものではありません。
火が強いと外側だけが焼けて内側には火がとおりませんし、弱いと外側より内側のほうが焼けすぎてしまいます。外側も内側も均一に焼き上げるの技術が煎り人には求められます。
コーヒーの味は浅炒りでは酸味が強く、深煎りになるほど苦味が強くなります。
酸味と苦味、天然の甘味など複雑な味の要素をバランスよく整え、さらに豊かな味と香りを作り出すのが、煎り人の腕です!
コーヒーは焙煎次第で、様々な味を生み出すことができるのです!
同じ最高のコーヒー豆を使っても、焙煎次第で美味しくも不味くもなります。
まさに、煎り人の腕の見せ所です!


焙煎(ロースト)段階
浅煎り
中煎り
中深煎り
深煎り
ライト
シナモン
ミディアム
ハイ
シティ
フルシティ
フレンチ
イタリアン
もっとも浅い炒り方。コク、香りとも不十分
コーヒーの酸味を強く感じるロースト。
シナモン色、香味は豆の個性というよりは炒りの浅い香味。
苦味より酸味を感じる。
このぐらいから口当たりが柔らかくなってくる。
苦味と酸味が同居した状態。
少しコクがあり、まろやかであるが酸味も感じる。味の質が爽やかでおすすめ。
コクがあり、やわらかな苦味もある。
なめらかなコクの出る状態で、ハイローストとともにおすすめ。
バランスの取れた力強さが感じられる。
充分なコクがある。
シティと比べると、苦味が強調されるが、コクの質感が変わり、しっかりした香味がでてくる。
豆の色は黒っぽくなり、外側に脂肪分が出てくるようになる。苦味の質は重いが、柔らかい。
カフェオレ、ウィンナーコーヒー向き。
苦味の質が強く刺激的となり、舌に残るようになる。
 
   
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